2026年タイ旅 | バンコク寺院〜アユタヤ遺跡巡り〜旅の終わり

2026年タイの旅の記録⑤

バンコク寺院とアユタヤ遺跡

今日は

・バンコク寺院巡り
・アユタヤ観光

とっしー先生ファミリーと
さとよ先生ファミリーとご一緒させてもらう。

ワット・プラケオ(王宮)

王宮の建物は一見の価値あり。

装飾がとにかく見事。
ここまで手をかけて
巨大な建物を作るのは本当にすごい。



本殿のエメラルド仏(実際は翡翠)は
季節によって衣替えするらしい。

タイの歴史にも興味が湧いた。

ワット・ポー

涅槃寺として知られる、ワット・ポー。
お釈迦様が横たわった姿の、涅槃像は46m。
とにかく大きい。



ワットポーはタイ古式マッサージの総本山でもあり、
敷地内には伝統的な医療に使われるツボを記した壁画や、


タイ式健康法・ルーシーダットンのポーズをしている像があった。

実際、一般向けにマッサージ施術を受けられる。
次回機会があれば受けてみたい。

昨年行った、
ワット・パクナム


アユタヤ

念願のアユタヤへ。

意外にも街は栄えていて
観光客も多く、観光地らしい雰囲気。

ただ、とにかく暑い。
37度。

ガイドのタニタさんが
濡れタオルを首に巻くといいと教えてくれた。

この技、夏山でも使えそう。

象にも乗った。


瞬きをすると、
象も瞬きで返してくれる。

優しさを感じる。

でも、人のために働く姿を見ると
少し複雑な気持ちにもなる。

アユタヤは、
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
結構な高さの仏塔へ登り、中を見学できた。



ワット・プラ・シー・サンペット
などを巡った。

そして見たかった場所。
ワット・プラ・マハタート

木の根に包まれた仏頭。

実際は、
菩提樹とガジュマルの種が塀の上に落ち、
根が地面へ伸びていく過程で
仏像が包まれる形になったそうだ。

栄華を極めた都市が破壊され、
今は遺跡として残る。

時代の流れを感じる場所だった。

暑さかPM2.5の影響か、
少し体調が落ちる。

休みたい。
でも、明日のバンコク開催のマイソールにも出たい。

タイ最終日

ホテルでゆっくりするつもりだった。

でも洗濯をしているうちに
「やっぱりマイソールに行こう」

という気持ちに。

行って正解だった。

体は思ったより動く。
汗もかいて、すっきり。

ケン先生にアジャストしていただき
マリーチアーサナDも両手が届いた。

ラグヴァジュラーサナも
余裕でいける感覚。

人のエネルギーを受け取って
練習しているのかもしれない。

気づき

参加の皆様とご一緒させていただき、
食事の時間に、いろいろな話を聞いた。


そして思った。

答えは全部
自分の中にある。

今まで私は
外に答えを求めていた。

でも最終的に決めるのは
自分。

うまくいくことは
今必要なこと。

うまくいかないことは
今は必要じゃないこと。

瞑想をすると
静かな自分に出会える。

そこから
自分のクセにも気づく。

ケン先生が言った。

「そこに、あるのだよ」

帰国

ドムアン空港まで歩いて向かう。

帰るのだ、日本へ。
日常へ。

少しさみしい。

空港で最後のタイごはんを食べて
土産を見て、ゆっくり過ごす。


そしてもう一つの気づき。

ヨガも、スキーも、ボルダリングも同じ。

上手い人、進んでいる人と練習すると
自分もできるような気がする。

そして実際に
できることが増えていく。

エネルギーに引っ張られるのかもしれない。

エネルギーとか言うと、ちょっとスピリチュアル系になっていってしまうけど、
でも、あると思う。

目には見えないことも、与え・与えられているのだ。

せめていいエネルギーを与えられるように。
ヨガで自分を磨き続けていきたい。

旅の終わりは、次の旅の始まり。
日々一歩ずつ。

2026タイ旅の記録、終わり。