2026タイ旅 | ホアヒン・YOGA・Surfing・Workshop
2026年タイの旅の記録④
ホアヒン講習1日目
朝起きて、部屋のテラスから外を見ると
海と山が同時に見える景色。最高!

思わずそのまま海辺へ。
裸足になって砂浜を歩きながら、朝日を見る。
とても気持ちのいい朝だった。

ホアヒン講習
午前は
・ハーフプライマリー
・呼吸法
・瞑想
ホアヒンの土地柄なのか、
えいこ先生の人柄に集まった人々だからなのか、
集まっている人たちの雰囲気がとても穏やか。
みんな真面目に取り組み、
目をキラキラさせながらケン先生の話を聞いていた。
海へ
午前の講習が終わると、そのまま海へ。
泳いだり、サーフィンしたり。
ケン先生が波を見ながら
「次の波だよ」とずっと押してくれて。
サーフィン初めてだったけど、立って波に乗ることができた。
めちゃくちゃ嬉しかった!

アジャスト講習
午後はアジャスト講習。
基本のポーズから、
参加者がチャレンジしたいポーズまで
色々なアジャストを学んだ。
会場のエネルギーがどんどん上がっていくのを感じる。
私もテンションが上がり、
みんなで盛り上がっていく一体感があった。
ケン先生はきっと大変だったと思うけれど、
とても充実した時間だった。

ホアヒン2日目
午前中のみ
・マイソール
・呼吸法
・瞑想
フルプライマリーで終わる。
参加者のみんなはとても真面目。
フルプライマリーで大変だったはずなのに、
終わる頃にはみんな笑顔になり、おしゃべりも増えていた。
この空気感が好きだ。
Observation
講習は英語と日本語とで行われていた。
その中で、瞑想のポイントとして、
『Observation 観察すること』
という言葉が出た。
オブザベ。
ボルダリングの時、登るルートを下見するみたいな意味で使われる。
散々使ってきた言葉が出てきたためか、すっと頭に入ってきた。
『心を観察する』
どちらかというとボルダリングのオブザベは集中していく感じ。
瞑想のオブザベはただ受け取って眺めている感じ。
ヨーガハ・チッタ・ブルッティ・二ローダハ
ヨガの経典の言葉が思い出された。
バンコクへ
Grabタクシーでバンコクへ。
約5時間の移動。
バンコク中心地の信号で車が全然動かないという洗礼も受けながら、
バンコクの夜へ繰り出した。
夜はチェンマイでご一緒した、のとさん・いぬおさんご夫妻、
とっしー先生ファミリー、さとよ先生と合流し、
スクンビット近くのナイトマーケット
ジョッドフェアーズへ。

人数が多いと、
一人では食べられない料理も注文できる。
みんなでわいわい食べて、たくさん飲んだ。
チェンマイやホアヒンにいる時とはまた違った、都会的なバンコクの夜を楽しんだ。
夜はGrabで
タイ初日に泊まったドムアン空港近くのホテルへ。
(綺麗で新しく気に入っていた)
始まりに、戻ってきた。
旅もいよいよ終盤だと感じた。
