さて、大晦日。
2025年を振り返ってみます。

今年をひとことで言うと、
手放しがあった・自ら選んで手放した1年でした。

自分にとって大切だったものも、
強制的に手放されていったと感じる場面もありました。

でもその分、本当に自分のやりたいことに向かう流れになり、

色々な景色を見て、体験をして、出会いをしてね。
そんな風に背中を押されたような1年。

振り返ってみると、
ここに繋がっていくのか、と思える今があります。

手放したものの大きさと、
その余白に変わる、また、大きな流れ。
そこに抗えない自分も、今は受け入れつつあります。

来年も、この流れを見失わないように。
精一杯、生きていこうと思います。

2025年も、たくさんの方にお世話になりました。
心から感謝申し上げます。

2026年も、さらにさらに活動的に。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

※※

今年最後の最後で、
『色即是空・空即是色』
という言葉の意味を考える場面がありました。

この世の全ての形あるもの(色)は、
固定的な実態を持たない(空)

実体を持たないからこそ、
色々な現象として現れる。

執着せず、ありのままを受け入れる。
何もないのではなく、常にある、ととらえること。

ツアー中の、何気ないお客様との会話の中で、
そんな話題が出てきて、

私にとっては、とても救われる言葉になりました。

全ては必然。

本当にそうだな、と実感せざるを得ない毎日を、
これからも沢山、楽しんでいきます。

2025.12.31
乗鞍高原から
ひびきより

#ひびきアウトドア
#2025年振り返り
#学び
#執着を手放す
#色即是空空即是色